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投稿 2nd May 2013

ジャッキー・スラック、エクステラ・トライアスリート
エクステラを戦うためには、肉体的にも精神的にも強くなければなりません。ハードなスポーツであり、傷なしにゴールすることはできません。そんなエクステラでトップに立てるアスリートとは、どのような人なのでしょうか?
小さくて笑顔を絶やさないエクステラ・トライアスリート、ジャッキー・スラックは、とてもそんなハードなレースに出るようには見えません。しかし、人は見た目によりません。彼女こそ、オフロードトライアスロンの世界で急成長中のアスリートなのです。イギリス・スタフォードシャー州の元消防士であり、「不可能はない」と信じるタフな精神の持ち主です。まさに、エクステラ・ワールドチャンピオンシップで勝つために必要なものを持ち合わせていると言えるでしょう。

ジャッキー・スラックは、10年前テレビでエクステラを見て、トライアスリートとしてのキャリアを開始しました。すぐに古いバイクを引っ張り出し、最初に参加したレースで全体3位、彼女のエイジグループでは2位という結果を出しました。まもなくエイジグルーパーとして頭角を現し、ウィンザーなどで勝利を挙げました。

エクステラのゴールデンカップルとして、ジャッキーは1年の半分を、パートナーのベン・アレンの地元オーストラリアでトレーニングして過ごします。サメやクラゲが群がる海で泳ぐのは、プロトライアスリートにとっては毎日のことです。90分泳ぎ、3時間バイクに乗り、Onを履いて75分のランニングを行います。それで十分でなければ、彼女は休み時間にサーフィンをしたり、キッチンで奮闘したりするでしょう。

この元消防士は、Onでトレーニングし、レースに参戦しています。ジャッキーはこう語っています。
「アイアンマンチューリッヒでOnに足を入れた瞬間、このシューズに夢中になってしまいました。」
ジャッキーはさらに説明します。「普段、クラウドランナーを履いているおかげで、脚が疲れません。レースやハードなトレーニングの後でも、回復がずっと早いように思います。これはOnからの思いがけない贈り物ですね。ランニング中は、Onが押し上げてくれるような感覚がありますし、フォームは劇的に改善されました。オフロードや濡れた路面でのグリップ力にも優れていて、エクステラを戦うのに非常に助かっています。クラウドレーサーを履いたときは、1キロあたり10秒も速く走ることができ、自己ベストを更新することができました。そして、デザインも最高です。本当にクールなデザインだと思いますし、履いていると非常に快適ですよ。

ジャッキーはイギリスのストークオントレントで生まれ育ち、学生時代は地元のスイミングクラブで定期的にレースに参加していました。1,500m走も得意で、クロスカントリーにも参加しました。今もスイミングが最も得意ですが、マウンテンバイクも速くなってきています。そして、ランニングでは、Onで急成長しています。初挑戦のアイアンマン70.3でも3位という好成績を残しました。

ジャッキー・スラックは、Onと共に走ることを決めたトップアスリートの中の一人です。ダニエル・ホルクスワース(イギリス)、デビッド・ハウス(フランス)、キャロライン・ステファン(スイス)、ベン・アレン(オーストラリア)、デイブ・デロウ(オーストラリア)、そしてポール・マティシャ・ミシュカ(ケニア)は、いずれもOnを履き始めてから、トライアスロンやマラソンの自己ベストを大幅に更新し、大きなスポーツイベントで勝利を挙げています。

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